トップ画面に戻る
橋脚ポイントでのアングラーのレベルの低さに驚き・・・釣り日記
menu

橋脚ポイントでのアングラーのレベルの低さに驚き・・・


この記事のコメントを読む(0件)
投稿日付:26/08/16 14:21
昨夜はホームポイントの平生の橋の下に出撃。

最初は田布施側に行きましたが、先行者いたけどその人の釣りを見ながら話しもしましたがノーバイトで上げだけやって帰っていきました。

先行者の使ってるルアーはブローウィンでしたが・・・シンキングミノーのジャークで釣る状況ではないのでルアー選びで間違ってます。

ベイトは10センチ有る無しのサヨリでトップに出てるのでトップを狙えばいいだけ。

しかも、ナルトビエイも射程圏内は10匹程度が表層から50㎝~80㎝のレンジを泳いでいます。

この状況だと50㎝以上レンジを入れるとエイを拾ってしまう。

エイがいる中で、如何にエイをかいくぐりながらシーバスを狙うかを考えないといけない。

飛距離、トップに出ている、エイのいるレンジ等のトータルを考えた中で絞れるルアーはシンペンのみ。

ただ、ランカーサイズを狙うには間違っていますが。

ランカーサイズはいるとすれば、ボトム付近で狙うレンジはボトムから中層の間のレンジを狙うのがセオリー。

そもそもランカーサイズはこの時期は射程圏内にはいないのでランカーを狙わないのでこういう釣り方はやらない。

トップ狙いのシンペンだとエイを拾う確率は10%以下と確率はフローティングに比べ確率はかなり低くなります。

着水で拾わない限りリトリーブでは100%エイをかけることはない。

リトリーブコースを泳いだり、ルアーの方向に泳いでいくのが見えたりしたらアクションをやめて巻き速度を一気に落としてデッドスローにしてシーバスを探るのやめて

1度ルアーを回収して狙い直します。

アクションをやめるのは、ルアーのアクションを入れるとフックが左右に動くのでエイを拾いやすくなるからやめるだけ。

アクションをやめればフックはルアーの真下にある状態なのでルアーがエイに触れてもかかりません。

ただ巻きのデッドスローだけならエイにルアーが触れてもエイは驚いて前進して逃げてくれます。

こうやってエイをかいくぐりながらシンペンで狙っています。

シンペンだと表層狙いのルアーでは飛距離・アクション・掛かり方等のトータルで1番使い易いルアーだと思います。

シンペンはフローティングと違いルアーを見ながら位置を確認できるメリットが1番大きいです。

ルアーを見ながらバイトポイントに送り込んだり、バイトポイントからルアーが出ないように調整するのはやり易い。

アホがバイトがないからルアーチェンジばっかりやってる時に私はといえば・・・

流れや風などの状況を見てやることはバイトポイントからルアーが出ないようにルアーを見ながら調整してます。

流れが強くてバイトポイントから出てしまい橋の中に入りすぎてしまう状況でやることと言えば・・・

1ルアーの落としどころをよりアップにする。
2巻き速度をより速くする。
3自分の立ち位置をよりアップ側に移動して橋から離れて狙う。
(流れが弱くなった場合はこれらのポイントの逆をやればいいだけ)

この3ポイントを考えながらバイトポイントからルアーが出なくてやり易いのをこの3ポイントから選んでいきます。

どれか1つを選ぶのか、3ポイントの中から2つを選ぶのか、3ポイントとも選んで狙うのかはその都度状況次第で選んでいます。

風向きによってこの3ポイントを踏まえながら橋に寄らないと狙えなければ、橋側に寄ってみたりと

状況に応じてやれることはそれなりにあります。釣りが成立する限りは・・・。

ただ・・・ルアーチェンジばっかりすればいいもんじゃないんですよ。

よく釣れる案牌ルアーを3個程度持っていれば・・・ルアー選びをする無駄な時間は省けます。

要は・・・どれだけ無駄を省いて簡単に釣れるかが1番理想な釣り方だと思います。

如何にルアーロストを減らすか、無くすか。

如何にキャスト回数を減らして人より釣るか。

如何にキャスト回数を減らしてラインの劣化を遅らせられるか。

ってことも考えるようにもなります。

今までこの橋脚ポイントで出会ったアングラーさんは色々いましたが・・・

あの人は凄いな~って思った人はほぼゼロですね。

初心者やシーバス初めてまだ釣ったことがないってアングラーさんのほうが多いですが。

まず、アングラーの立ち位置を見ただけで「こりゃだめだわ~」ってアングラーさんばっかり。

ダメな立ち位置は明暗の境目付近に立つ人ばっかり。

見て「お~」って思うのは境目よりアップ側(アップ側から狙う場合)。

次にキャスト方向とルアーの落としどころを見て「こりゃだめだわ~」って思うのはまっすぐキャストする人。

ルアーの落としどころは明暗の境目からアップ側3m以上アップ側に落とす人。

キャストとルアーの落としどころを見れば「こいつはアホ」ってのもわかります。

そもそも橋脚狙いは答えは出ています。

シーバスは橋の中にいるってのが答え。

あとはそのシーバスをどう狙うか?どう釣るか?が肝になります。

橋脚狙いは基本、明暗の境目から橋の中で釣れることが殆どです。

明暗の境目より明るいアップ側、ダウン側でシーバスがボイルするのは時期やポイントによって有る、無いはあります。

私のホームポイントの橋脚ではアップ側は明るいアップ側では雑魚サイズしかボイルしない。

逆にダウン側は明るいダウン側~橋の中と広範囲でボイルが有るとポイントの癖はあります。

より狙い易く、バイトが多く出せる、人より釣れるのは自分でそれなりに釣って絞り込んだバイトポイントが狙って釣れます。

あとは・・・橋の中からシーバスが出てくるタイミングを流れ、ベイトの動き、シーバスの動きを見ながらより確実に釣るために

大事なことがタイミングになってきます。

まず、流れは強い流れから少し緩んだらダラダラ流れ出したタイミング。

このタイミングに潮目が出来ると狙いどころは潮目の境。

表層が波たっている波立っているところとキラキラひ光っている境目からキラキラ光っている範囲内と絞り込んで狙います。

ベイトの動きはダウンから橋の中を通過してアップ側に移動るする時に橋の中で追われて単発が飛んで明暗の境目からアップ側の明るいほうに飛んで逃げる

動きをした時は確実にベイトを追いかけたってのが分かるし、捕食ミスをしたってのも分かるし、橋の中から明暗の境目付近に出てきてるってのも

ベイトの動きだけでこれくらいは判断できます。

これを見てたら狙うタイミングの1つボイルしなくても。ボイルしてくれれば狙うタイミングがより確実になってきますが。

ベイトはいはい、ボイルはしない状況で狙うタイミングとしては流れの変化。

1回強い流れが始まってから狙うのではなくて強い流れが効き出してから少し緩んだ状況で狙うのもタイミングの1つ。

強い流れはシンペンだと流れに負けてしまいバイトポイントから出やすくなり狙い難いのがシンペンの唯一のデメリット。

この状況だとシンペンからフローティングにチェンジしてドリフトで狙うか、フローティングで反応なければ

強い流れから緩むのを待つしかないってことです。

シーバスの動きはボイルが始まればスイッチが入ってるので狙うタイミングと判断できる1番簡単に判断できるタイミング。

それ以外は3回~5回探って釣れればいいですが、反応がなければ橋の中からまだ出てきてないと判断して釣りやすくなるタイミングまで

休憩して無駄撃ちはやめます。

釣れるルアーを持っている、狙い方を知っていれば・・・あとは・・・タイミングだけってことです。

如何にタイミング以外を我慢して無駄撃ちをしないかも大事なこと。

場を荒らすだけだし、シーバスが遠のいてしまうってのもあります。

私は橋脚撃ちは最低でもこれだけ考えてシーバスを狙っています。

これが正解なのかはわかりませんが・・・・効率よく釣るための1つの釣り方ってのは言えます。


今やってる橋脚狙いは無駄を省いた釣り方はこんなかんじ。

ルアーはシンペンでトップ狙い。

絞り込んだバイトポイントを集中的に狙うこと。

巻き速度はバイトポイントから出ない速度でデッドスロー、スロー、ミディアムとこの辺は状況次第で変えてやります。

アクションはルアーのケツを左右に振る、2回連続~4回連続のトゥイッチアクション。

このトゥイッチアクション+リトリーブがシーバスへのアピール(波動)と、わざとアクションで抵抗を作り出して流れに持っていかれにくくしてます。

アクション+リトリーブとただ巻きのリトリーブのミックスの繰り返しだけ。

バイトしてくるのはただ巻き中に100%バイトしてきます(ただ巻き中が食わせ野間)。

立ち位置は明暗の境目から3m~5mアップ側に立つ。

キャストは真っ直ぐではなく、立ち位置から橋に向かって斜めにキャスト。

ルアーの落としどころは明暗の境目からアップ側30㎝~50㎝。

ルアーの落としどころは飛距離を無駄にしない為。

※シンペンのこの釣り方はロッドが限定されます。M以上の強め、硬めのロッド限定とします。
M以下の柔らかいロッドはトゥイッチアクションがロッドに吸収されてしまい手に伝わる感覚が分かりません。

アホは真っ直ぐ投げて明暗の境目にルアーを持っていきますが、着水から明暗の境目に行くまで何m飛距離を無駄にしているかを考えてませんね。

飛距離をいくら出しても飛距離を生かせてなく、明暗の境目から探れる範囲が少しになるだけ。

それをわかってないアホが多い。

フローティングを真っ直ぐ投げればフローティングは沈まないので着水してからすぐにベイるを戻さずしばらく流れを利用してルアーを明暗の境目近くまで

持って行ってもらってからベイるを戻してから糸ふけを取るってやり方もあります。

必ずしも、キャストしてすぐベイルを戻すことをしなくていいんですよ。

これをやることでラインを見てルアー位置を判断しながらベイルを戻して糸ふけを取るタイミングを自然と判断できるようになります。

これはラインをよく見るようになり、ドリフトで肝の1つであるラインを見ながらやる練習になります。

どの辺までベイルフリーできるか、ラインテンションの緩みぐあいとかは色々試して感覚で覚えれます。

これは沈まないフローティングでしか出来ないことで、ドリフトができる要素の1つ。

私がやる橋脚ポイントにいるアホと言えば・・・プロの動画の見過ぎでフローティングのドリフトモドキをやってるアホ。

水深は深いところで7m以下なのによく釣れるからと言ってVJやブローウィンを使うアホ。

釣り場に有ってないんですよ・・・よく釣れると言われるルアーでも。

全然釣れなければクソルアーなんですよ。

VJで言えば表層狙いに向いてない。10m以上ある水深で中層からボトム狙うには強いと思います。

ブローウィンはMLのパワーのロッドでないと、飛距離は出ないですし・・・。

1番アホなのは釣り場に合ったルアー選びができてないんですよ中級以下のアングラーさん達はね。

よく釣れるルアーで有名だからどこでも釣れるルアーだと勘違いしてるとこ。

私が橋脚ポイントだけで言えることは・・・流行のルアーに流されないこと。

アングラーさんに話しかけてよく聞くことは「今ベイト何かわかりますか?」って聞きます。

ベイトは「何か知らない」ってよく言われます。

海を見てないってのがよくわかります。

これはちょっと意地悪なんですがね。私はホームなので時期に入るベイトは大体わかるので聞かなくても分かるけど。

他のアングラーさん達はベイトを確認してない人が多いですね。

私はベイトを確認した上でマッチザベイを無視して飛距離を出して狙います。

特にバロールを使います。

それでもサヨリがいない時でも釣れます。

バロールでも釣れるってことは・・・・シーバスに餌とちゃんと騙せているってことです。

ルアー釣りは釣り方、使うルアー、アクション、巻き速度、レンジなど重要なことはそれなりにあります。

1番大事なのはそれらの重要な要素をトータルで考えてルアーをシーバスに餌と騙して捕食をさせることです。

簡単に言えば・・・それ以上でもなく、それ以下でもない。

橋脚撃ちで中々釣れない人は頭を使いなさ過ぎか、橋脚撃ちを簡単に考えすぎかのどちらか。

ドリフトやってるつもりでも・・・完璧なドリフトではなく・・・ドリフトモドキが多い。

巻き速度、ラインの緩み具合を見てればすぐわかります。











































 



この記事のコメントを読む(0件)

ヒデきちさんの他の日記を読む



まだ、この記事にはコメントがありません。
最初のコメントを書いてみませんか♪
----こちらの記事もどうぞ!----
トップに戻る
つりしろをもっと見る
釣行記
インプレッション
釣りコラム

チャート

よくあるお問い合わせ(FAQ) お問い合わせ(スマホ用)
「フィッシングラボ」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
掲載の釣り情報・掲載記事・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Powered by 即戦力釣り情報Fishing-Labo