3週間ぶりに漁港に行ってみましたが・・・釣り日記
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3週間ぶりに漁港に行ってみましたが・・・


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投稿日付:20/06/13 01:07
最近仕事が忙しくて仕事帰りにいつも寄る漁港に3週間ぶりに行ってみました。

この時期なのでやっぱり常連の餌釣りのおじさん達はいませんでしたが

グレ狙い・アオリ狙い・キス狙いの釣り人が3人いるだけで他は海を見に来てる人が数人程度でした。

この時期はアオリ狙いの人が増えますが、エギ・ボラ掛けでの引っ掛け共に厳しいみたいでした。

去年はアオリの当たり年で釣果も凄かったみたいですが今年はそれに比べて酷いようで・・・

グレ釣りの人は木端グレのみでこれも厳しいようでした。

普段足元に撒き餌したらスズメダイが寄ってくるのですが、1匹もいない。その代わり木端グレの10㎝ぐらいのが

15匹撒き餌に寄ってくる程度の有様。普段ならスズメダイが撒き餌に寄ってその群れの中や群れの下に

木端グレが浮いてきてその下に25㎝~30㎝前半のグレがいる感じなのですが、全然ダメみたいでした。

これから夏~秋まではアジが釣れないのでグレ狙いやチヌ狙いの人がいるだけの釣り場になります。

青物で言えばサゴシが入ってくれば狙うって感じ。6月~7月にかけて真鯛も沖から入ってくるので

真鯛狙う人もいますが、適当にジグ投げてて釣れるってこともあるみたいです。

何かわからないけど、たまにトップで何かが出るけど出方がなんかおとなしい感じ。

水しぶきも上がらず、水面が盛り上がる程度出て広がる波紋は結構でかいんですけど、初めて見た出方。

ベイトはトップに出て逃げるわけでもなく、メーター級ありそうな何かわからないフィッシュイーターがいる。

3mぐらいの至近距離で何かを追いかけてるんだけどベイトすら何かわからない。

足元には今年生まれた5㎝~7㎝ぐらいのサイズの豆アジがかなりの数が入ってるけど際沿いを行ったり来たり。

沖に出ようとしても何かに追われるために出れない状態の感じ。

よく見たらその豆アジの群れに同サイズのイワシが少し混じってる。

薄茶色の群れに違う動きをする青色がよく見えてイワシだってすぐわかります。

居付きのシーバスがいれば追い回してもおかしくない状態ですが、全然追われず走る気配もない。

その後いなくなりましたが、毎日数回海を見に来てる青物狙いの爺さんが言うには・・・

さっき見た怪しいメーター級のお魚はクロマグロって言ってましたが・・・

毎年この時期に入るのであれば納得しますが、この漁港でクロマグロは初めて聞きましたが

1メーターぐらいのサイズでデカイ奴とも思いましたが、クロマグロとなるとかなり小さいサイズだよね。

初めて聞いたのでクロマグロって言われても・・・え?って感じですよ。

クロマグロが全身出して飛んだのを見たってその爺さんは聞いたみたい。

見た人はマグロもやる人で仙台沖に遠征したり、三浦湾にマグロ狙いで遠征や日本海側も遠征する人なので

まだ信憑性はありますが、それでもまだ魚影すら見てないのでクロマグロといわれても全然実感がないですね。

クロマグロが追いかけてるベイトは20㎝~30㎝程度のワカナとのこと。

確かにトップに出て逃げるベイトではないですね。

この辺りではどっちかと言えばワカナサイズはイワシを追いかけるほうなんだけど・・・

それでもクロマグロが上がれば面白いですが、ニュースになるほどの珍事です。

今年もいつに増して海がおかしくなっとります。こっちでマグロといえば日本海側の萩沖が有名ですが

瀬戸内海側のしかもとある漁港にクロマグロが入ってくるもんかね?って感じです。

ここ数年は海水温がめちゃくちゃなので何でもありって感じでは有りますが・・・

数年前は年末からウマヅラがめっちゃ湧いたり、その前の年はアジが1月から5月までずっと入ってたり

去年の春はなぜかアオリがめっちゃ入ってきたり、今年の1月後半までサヨリやキスが居たりと普段では

考えられない状況を目にすることが増えてきました。

私がやるナイトゲームにおいては、先週はこの時期は初めてですがメッキ見ましたし、クサフグの大量発生。

その反面今年はナルトビエイが全然いない。3年前ぐらいからボラも減ってきてますね。

今までいなかったものがいたり、今までいたものが全然いないとかよーわからん状態ですね。

ウェーディングやっても海水温は15℃ぐらいですかね夜は。

先週の土曜日はウェーディングする対岸でちょっと遊びましたが、マイクロベイトが多かった。

くるくる回る数ミリ程度の虫。その下には1㎝有る無しサイズのエビの稚魚。

1㎝程度のシャコも1匹見ました。シーバスもボイルしてましたがルアーには出ない。

メバルタックルに変えてストリームドライブ投げたら1投目でルアーに反応ありましたが・・・

ルアーにトーンとシーバスが口を閉じたままちょっかい出したショートバイト。

2投目も同じ感じでやると30㎝有る無しのセイゴがヒット。余裕ぶっこいてたら全身でトップに出て即バレ・・・

その後はノーバイト。トリプルクロスと99モンスターバトルを交互に使うも全然ダメ。

対岸に移動したらウェーディングできる状態でもないので海を見ながらボーっとしてたら

車のライトの明かりが・・・すぐUターンすれば警察が見まわりしてるんだなってわかりますが

明るいライトがこっちに入ってきたので師匠が来たってのがすぐわかりました。

普通車は入れないのですが、軽だと歩道からギリギリ入れます。

このポイントで車で入ってくるのは今では師匠ぐらいかな。

5年以上前はウェーディングやる釣り人が軽トラで入ってるのを見たぐらいですが。

師匠からラインのメールがなかったからこの日は出撃しないと思ってたら

師匠は柳井方面でメバリングしてたみたい。

小さいけどって見せてもらったらこの時期にしては22㎝が4匹で18㎝が1匹で5匹釣ってました。

色々話して30分後にはねむくなったって言って師匠は帰っていきました。

私は潮が下がるのを待ちましたが、エイも全見なかったので思っていた潮位よりも深い状態で

ウェーディング開始。この時期は田植え時期なので上流からのゴミが酷い。

ゴミがはけて、橋の中のゴミもはけないとシーバスは無理なのですが5分おきに投げても

ゴミはかかるし、シーバスのバイトは全くなし。

ゴミがはけてやれる状態になったかと思えば明暗付近からルアーが払い出される状態。

全く釣りにならない状態で、一か八か橋の中に打ち込んで橋の中で食うかやるもこれまたノーバイト。

飛距離を出しても、糸ふけとってる間はいい感じで流されるんだけどこれからって時には橋の中から払い出さてしまう

何とも言えない状態。はっきり言ってシーバスがいるであろうポイントまで流し込んで探れない。

前の日に65㎝が釣れたけどその日も酷い状態でしたが、数少ないチャンスで狙ったところで釣れた貴重な1匹でした。

ウェーディングすれば毎回1匹は釣れるだろうと思ってましたが、甘かった(´・ω・`)

週2回で半分下がった状態でやってますがそれでも釣りになる状況が月に2回程度と酷い。

まあ・・・ダメ元とわかってて入ったりもしてますが、やる気出せばノーバイトでダメ元でやればいいサイズが釣れる感じと

落差が凄く激しいですけど・・・先週の土曜日でウェーディングは今年12回目だっけか?12回やって釣れたのが4回だけ。

サイズは悪くないですが、数が釣れないのが悩み。実際のところ3匹~5匹毎回釣れるかと思ってましたが

毎回下げのいい感じの流れと止まったりの繰り返しだと3匹から5匹はいけそうなんだけど。

今はベイトが抜けて厳しい状態なのですがもうそろそろベイトも入り、エイもよく出現すれば

ウェーディングで狙える時間も2時間無い程度。これがこれから9月後半まで続く感じで

ウェーディングする前は半分上がった状態からボイルが起きるタイミングでのボイル撃ちですかね。

昨年は上げでのボイル上げでのボイル撃ちやって40㎝~58㎝ぐらいのサイズしか釣れなかったので

今年は上げのボイル撃ちで60アップ以上を目標に頑張ろうと思ってます。

昨年は90m以上遠投して、バロールが着水した瞬間にトップに出たのが見えたので合わせたら

ま~のりませんでしたね。その距離でトップで炸裂したのがよく見えたので75㎝以上はあったかと・・・

ボイルする時間は30分程度なのでその時間内で何匹釣れるかも楽しみです。

10月になればエイも減ってきて、タイドグラフで潮位が2mになればウェーディングできます。

去年20回ぐらいウェーディングやったので浅いところ深いところのポイントも抑えられたので

去年の探り探りやる感じはないので、すんなり入ってガンガン打ち込める。

今年の秋は去年よりも釣果の数は増やしたいですね。あとは70アップをメインにランカーが何匹混じるか

って感じの釣りですかね。先週釣った65㎝は出方は良かったけど・・・引きが全然でしたからね。

タックルがヒラタックルなのでやっぱり70超えないとドラグも出ないし、ドラグが出ないと面白くないですね。

バロールでの本来の釣り方はドリフトさせながらスローで巻く釣り方ですが

ドリフトのスローで弱ったベイトを演出させながらルアーをよく見せて口を使わせるってのが全然ダメ。

ドリフトとは全く逆で、水面から15㎝以内をジャーキングとスローを交互に混ぜるやり方で

これは元気なベイトが波動を出しながら追われてる感じの演出。

ジャーキングでルアーを水中で上下に動かして波動を出しスローからミディアムリトリーブをその日の気分で使い分ける。

わかりやすく言えばジャーキング中はルアーを頭を上下に動かし、ただ巻きに入ればケツを左右に振る感じの動き。

ジャーキングで波動を出してルアーの場所を特定させて、ただ巻きに入ったらケツを左右に振るアクションで

シーバスが口をつかうた使うタイミング。この動きだと満潮から下げ半分まではバイトは少ないですが

半分下がってから干潮の潮止まり前までは良く当たりますね。

潮位が下がればボトムからでも見つけやすいですからね。

今年釣った65㎝・72㎝・75㎝・80㎝・84㎝はすべて下から食い上がってるので

レンジはボトム付近にいる奴が下から完全に飛びついてるってのがわかりますが

バラシ無しなので5匹共食いはうまいやつでしたね。

釣れてる数は全然しょぼいですが、75㎝・80㎝・84㎝は潮位・潮の流れの強さ・釣れたポイントが全く同じ状態なので

1つのポイントは敷石が全部出た状態の潮位と潮の流れが激流から緩んだ状態で橋の中1mぐらい流せば

近くにいれば口を使うってのが絞れましたね。しかも、ランカーも狙えるタイミングだというのがわかりました。

去年の秋に釣れた80㎝も潮位・潮の流れの強さ・釣れたポイントも全く同じで全てバロールで釣れてるので今年は

もっと数が出るかたの楽しみではありますね。

満潮前後で堤防からやるときは50アップでも釣れれば嬉しいですが

ウェーディングだと時間が限られてるので70アップ以下は勘弁。タモからルアーを外す時間がもったいないので

バレてもいいからセイゴ・フッコサイズはスレ以外はタモを使わずフィッシュグリップでキャッチしようと思ってます。

実は4月に入れば尺メバルが出るポイント教えてもらったので来年の4月は尺メバル狙いができそう。

しかも、この辺では単発でしか釣ったことがない茶メバル。

茶メバルの尺が出ただけではなく、茶メバルの群れが入ってくるとのこと。

たぶん、白と茶が混じって群れで入ってくるみたいですが

問題はどのタックルでやるか・・・メバルタックルだとシーバスの60アップがきたらPE0.4号で時間かけるにはラインが

切られてしまうので時間かける暇はない。 レクシータにPE0.6号でセルテートのタックルだとシーバスは問題ないけど

今度は飛距離が落ちてしまう。勿論、ウェーディングでやる激流のポイントなのでそれなりに飛距離は稼げるのだけど

あとはルアーでどのくらい飛距離が稼げるかになる。

今までのトップ放置の釣り方は成立しない。プラグだと巻きの釣り。

ジグヘッドだと5g~10gぐらいでトップから中層付近をうまくデッドスローに巻けるかどうか。

ウェーディングなのでタックルは1本だけ。フロートはめっちゃドリフトするのでメバルが追いかけられないので使えない。

なので・・・7㎝~8㎝ぐらいのフローティングか5g~10gのジグヘッドで3インチ程度の大きめのワームと考えてます。

まあ・・・それ以上のことは来年になって考えますが。

来年のメバルの尺狙いは楽しみではあります。


 ※今朝雨が上がって昨日の漁港行きました。

知り合いのおじさんが居てクロマグロのこと聞いてみたら詳しく知ってました。

どうやら・・・愛媛県で養殖してたクロマグロが生簀から逃げてこっちまで来たみたいとのこと。

沖で2匹クロマグロを捕ったらしく、大きいほうは30キロあったと言ってました。

そういうことがない限り天然物のクロマグロなんて入ってくることはまずありえないから養殖物だったんですね。

昔はよく生簀からハマチが逃げたっていうのはよく聞きましたけどね。




 



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