「い」一覧-釣り用語辞典[1件~15件]
- い[1件~15件]目423
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アオイソメ
海釣りのエサ。体長5~8センチのミミズ様の環形動物。皮がかたくハリからはずれにくいので、投げ釣り等に利用される。アオムシとも呼ばれる
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青潮
酸素の少ない海底のくぼみなどにあった水が風や潮のより表層の水と入れ替わり、緑がかった色になること。水の状態が悪くなり魚は釣れにくい
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赤潮
プランクトンが異常発生し、海水が赤褐色になった状態。無酸素状態になり、魚の死につながる。釣には不適当。海水の富栄養化が原因と言われ、苦潮ともいう
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上げ三分下げ三分
満潮~干潮まで、または干潮~満潮までの間を10等分し、干潮から上げ潮になった三分、満潮から下げ潮になった三分を言う。一般に魚の活性が上がり、釣りの狙い目と言われる
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上げ潮
干潮時が過ぎて、潮が満ちてくる状態。上げ潮になり始めを上げっぱなともいう
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浅場
水深の浅いところ
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朝まずめ
日の出前後の薄明かり時間。朝まずめと日没前後の暗くなるまでの夕まずめが、よく釣れる時間帯といわれる
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遊びアユ
ナワバリを持たず群れているアユ。ナワバリアユに対して遊びアユという
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アップアイ
フライ用のフックの一種。アイがシャンクに対して上向きについているもの
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アトラクターフライ
派手な形や色彩によって魚に目立つ効果を狙って作られたフライ
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穴釣り
防波堤の消波ブロックや、岩のすき間などに仕掛けを入れて、カワゴやソイなどの根魚を狙う釣り。ブラーやジグヘッドを使うのが一般的。凍った川や湖で穴を開けてチカやワカサギを釣る釣り、氷上穴釣りともいう
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アフター
産卵後。魚があまり動かない時期。
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アベレージサイズ
一定の釣り場などで釣り上げられる魚の平均的な大きさ
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アミエビ
コマセ(寄せエサ)や付けエサにに使用される小エビの一種。冷凍ブロックで市販されている
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編み込み
糸と糸を繋ぐ方法の一つ。三つ編みのように、一方の糸をもう一方の糸に編み込んで行く。繋ぐ位置を変えられる上、結束力も強い(=編み付け)
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