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RG innovation流ケンサキエギング テクニック&オススメ餌木編釣り日記
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RG innovation流ケンサキエギング テクニック&オススメ餌木編


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投稿日付:18/08/24 06:39
 
外部ブログ投稿
記事の外部ブログへ移動 前編の場所選び編から少し時間が空き過ぎ、フィールド状況も進んでしまい少し内容を変更して書く事にしました?

まず来年に向けてのテクニック紹介になりますが、新子ケンサキの数釣りRG innovation流テクニックを少しだけ書きます。

テクニックと書くと難しく聞こえてしまいますが、要は数が釣れるフィールド状況、季節、レンジ、ケンサキイカの習性を知るだけで簡単に釣る事ができます。

上記の見極め方は場所の選び方編で説明はしたので省略いたします。

まずはRG innovation流の餌木の選択は3.5号を使用します。
なるべく沈下速度が遅くできればラトル系(しゃくると音がするタイプ)の夜光系が好ましいです。

1番釣れる間詰の時間帯オススメ餌木はダイワ エメラルダス ラトル タイプS ハッスルナイト3.5号が異常な程抱いて来ました。?



特に福井嶺南エリアでは、他のエギンガーが全く釣れて無い中、1人爆釣モード全開で釣れるシーンを何回か経験しました?
2日でショアから一人で100杯越えの釣果もでました。

なぜ数メートルぐらいしか離れていない同じポイントで方やバカスカ連続で釣っているのに他の大勢のエギンガーには釣れて2杯3杯しか釣れない状況が起こったのか?

それは狙うレンジがぜんぜん違うのと、餌木の存在のアピール方法と抱かせ方の違いです。

RGI流では特にレンジとアピールが肝で、数釣りシーズンのフィールドが連チャンモードに入った状況下ではボトムを取る工程、長いフォール、小さい餌木は必要有りません?

フィールドを見て数釣りモードに入ってるなと見極めるのはなかなか慣れた場所でないと難しいので、まずは一杯誰かが釣られるか、見えイカが見えたら入ったと判断して下さい??

ケンサキは溜まるイカではなく流れるイカなんで、フィールドにスイッチが入ったと感じたら急いでキャストして下さい。
キャストしたら、アオリエギング等で持っている基本の知識は捨て、水深1メートルからトップギリギリを広範囲に餌木が目立つ様に強く連続で餌木をレンジをなるべく変えないで水平にダートさせて下さい。

5メートル程動いて2秒程フォールと言うよりはステイに近い状態でストップしそこで抱いて来なかったら今度はレンジはそのままでしゃくるストロークを少し小さくして2回しゃくり2秒ステイさせを連続で足元2メートルぐらいまで続け少しだけテンションフォールを行うとガシッと抱いてくれます。





アオリエギングと同じアクションでも釣れない訳では無いですが、特に5月、6月のショアケンサキ数釣りタイムを狙うなら上記のアクションの方が圧倒的に釣れるかと思います。

今シーズンはほぼこの釣り方とエメラルダス ラトル タイプS ハッスルナイト3.5号でシーズン初めから終了までで釣果数148杯釣れました?




シャクリのリズム、力加減、スピード、ステイの時間等の感覚は文章で書ききれないので、行かれる各フィールドに合ったパターンを探してみて下さい。

ハマれば信じられない程ボコスカしめる間が無い程釣れる日も体験できるかも知れません?


以上でRGI流ショアケンサキエギング虎の巻完結とさせていただきます??♂?




あくまで自分の釣れたエギングのやり方の紹介なんで、それぞれ思うやり方でエギング楽しんで下さいね?
















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