魔法の玉
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お疲れ様です 
今日も寒いですね 
アジが釣れなくなったので
そろそろ めばる へシフト 
それなら
伝家の宝刀
の準備ですね 
元々、この魔法の玉は
イカ様師さん から教えていただいて
※ 現在この師匠は冬眠中 (笑)
この 魔法の玉 を使った
メバリングの楽しさを知りました 
この 魔法の玉 の正体は
フロートリグ 
いわゆる 飛ばし浮き 
これを ジグヘッドの前に付けて
クルクル巻き巻きして
リトリーブ 
ただ巻きして 
めばる を狙う釣り方なんですね 
特に釣り歴ないけど・・・
これからメバリングを始めよう 
と思ってる方にはオススメです 
この 魔法の玉 なんですが
各メーカーさんから色々と出てますね 
自分はこんな物を使用してます 
Arukazik Japan さんから発売されている
Shallow Freak
これ15gのウエイトがあるので当然、飛距離は出ます
沖の流れがあるところへ撃ち込む時のために使用します 
こちらも
Arukazik Japan さんの
中通しタイプですが、自分は固定してました 

自分が言ってる
魔法の玉
は、こちらです 
SHIMANO さんから発売されている
Soare Tidey
これは SS なのでスローシンキング
ゆっくり沈む フロートリグ
これは上記の物と比べてサイズが大きいですが、使い方は同じです 
SPと記載されてますので
水面にギリギリ浮く
これも上記と同サイズですが
SSと記載されてますので、ゆっくり沈みます 

はい、これは一番上の白い小さい物と同サイズでSP
と記載されてますので、
フロートリグが水面ギリギリに浮くタイプですね 

それで、なぜこのフロートリグばかり持ってるのか…
理由はこうです 
このフロートリグは下記の画像のように2つのパーツで構成されてます 


本体とつまみフィンをスライドさせてはずします。
白or(イエローグリーン)パーツと黒いパーツは手で分離させて
はい、黒いパーツの拡大です
これは閉じた状態です 

そして ビラーんと開いて
ここにラインを通して、閉じて白いパーツに戻してセット完了


つまみフィンを開き、糸をつまみフィンの糸通しに入れ、閉じます。

本体をつまみフィンにスライド装着させます。
ラインを切らずに済むところがいいですね 
あとは、後ろに
ジグヘッドを付けるか
ノーシンカーの針にワームをセットして完了です 

自分が始めた時は、フロートリグはSPを使ってました 
ウキを見ながら釣りをする
完全な浮き釣りですが、リールはゆっくり巻いてます 
白とグリーンの違いですが、光り方の違いですかね
白の方が高いですし、視認性もいいです 
ノーシンカーなら根掛かりもしませんし、経済的です 
ただ めばる が浮いてくれないと釣れませんが・・・
浮いてさえいれば釣れます 
最初は足場がよく、常夜灯のある場所
漁港等がおすすめです 
はい、以上が
初心者の方でも
お子様でも
お手軽に
めばる が釣れる 
魔法の玉の紹介でした 
いかがだったでしょうか???
挑戦する気持ちが湧いてきましたか???
それではまた 
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