サーフでも堤防でも活躍する¥10,000円ショアジギングロッド「jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJ」
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サーフでも堤防でも活躍する¥10,000円ショアジギングロッド「jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJ」


サーフでも堤防でも活躍する¥10,000円ショアジギングロッド「jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJ」
投稿日付:2017-11-29 11:11:36

今回ご紹介するのは、ショアジギングロッド「jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJ」。

OceanGate JOG-908M-K SJ

青物釣行にて、ロッドが折れてしまうアクシデントがあり結果的には急遽購入したロッド。

大体、¥10,000円ぐらいで購入できるロッドになり、かなり安い部類に入ると思います。

私自身も「安いけど大丈夫?」って不安がありましたが、そんな心配はどこ吹く風。全然問題なく活躍してくれるロッドだと証明してくれました。

「jackson」ってメーカー。もしかしたら、知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、釣り業界では比較的老舗メーカーになりますので、その点はご心配はいりません。

私自身は、「jacksonロッド」を購入したのは今回で2回目。普段は、メーカーから発売されているルアーを買うことが多い(ニョロニョロ)ですね。

jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJのスペック

「jackson」のロープライスなシリーズに「OceanGate」シリーズがあります。そのラインナップから、「Kガイド」・「ミディアムクラス」のロッドをチョイス。型番でいうと「JOG-908M-K SJ」になります。

メーカーのOceanGateサイト

JOG-908M-K SJ
・長さ:9’8フィート
・仕舞寸法:152cm
・アクション:Fast
・重さ:249g
・ライン:PE1-3
・適正ルアーウエイト:20-60g
・継数:2本
・カーボン繊維:98%
・グラス:2%

型番に「K」の文字が入っているものと、入っていないものがあります。
「Kが入っていないものは」ティップからバットまでFuji社製のガイドを使用。強度に優れたダブルフットガイド。
「Kが入っているものは」Fuji社製の「Kガイド」を使用しています。「Kガイド」とは、ルアーキャスト時に「ガイドに糸が絡む」現象を低減するために開発されたモデルです。なので、\1000円ぐらい高いですが、こちらをチョイスします。
Kガイドの説明を詳しく見たい方はこちら

jackson(ジャクソン)OceanGate JOG-908M-K SJの注目ポイント

このロッドの注目ポイントは、「調子:Fast」なところ。
つまり、「先調子」と言われるものです。ショアジギングロッドの場合、「regular」と呼ばれる「ロッドの中央を中心に曲がる」ものが多いですが、これは先のほうに曲がる支点があります。

「調子:Fast」だと何がいいのかというと、

・ルアーのアクションが付きやすい
・小さな動きでルアーをキャストできる

などのメリットがあります。

ただ、逆にデメリットとしては、

・キャスト時のラインを離すタイミングがシビア
・魚とやり取り時にロッド全体で吸収することができない

などあります。

この辺については、好みもありますが普段「regular」を多用しているひとにとっては、ちょっと使いにくいと感じる点かもしれません。

しかし、青物と格闘するときに最後の「岸際攻防」があります。その時に、必ず青物は「下か左右」に最後の抵抗をしますが、その時「調子:Fast」が良い仕事をしてくれます。

「調子:Fast」だと、パワーでこっちに頭を向けさせることができるので、魚を捕れる可能性が高まることもかなりのメリットと感じています。

実際の釣行感想

購入して、2日後には「ヒラメ」・「青物30本以上」釣りあげてみた感想です。

まずは、ヒラメ。実際に「重量:22gのミノー」をキャスト。ロッドの性質から、飛距離が気になるところだったのですが、その点については問題なし。ライトなロッドと遜色のない飛距離が出ました。アタリの感度も標準的な感じですが、この点は値段なりの感度です。ダイレクトに伝わってくる感じは、それほどなかったですね。

次に、青物。パワーは申し分なし。粘りは標準的なものですが、主導権は絶えず釣り人にあった感じです。さきほども「調子:Fast」について言いましたが、取り込み時はこの部分が有効に働いていますね。ほかの人は、左右に必ず走られていましたのでこの点のチョイスは間違いなさそうです。

総合評価

プラグも20g程度のものもよく飛びますし、サーフなどでは「この1本」があれば、フラットフィッシュよ青物同時に狙うことも可能なことがわかりました。

サーフでロッド2本の釣行は、釣り人にとってストレスになるのでこの点だけでもかなりの好ポイントです。他のメーカーからも、同様のコンセプト(サーフ青物)のものは出ているので、悩むとしたらそのあたりロッドかもしれないですね。

あとは、耐久性があればってところですが、この辺はこれから実証していきたいと思います。

ということで、最終評価は「コストパフォーマンス高い」ということで、おすすめです。

不意の大物(ワラサクラスまで)でも対応できます。大きめのヒラマサ・カンパチについては、型番を「H」のものに変えてもらえれば対応できそうなので、ご自身のシチュレーションに併せて選んでもらえればと思います。

そうゆうことで、おすすめですね。


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公開日2018/06/07



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