ランカーゲット!バチを意識したシーバスをピンポイントに攻略せよ。
menu


このカテゴリ記事一覧を見る

ランカーゲット!バチを意識したシーバスをピンポイントに攻略せよ。


ランカーゲット!バチを意識したシーバスをピンポイントに攻略せよ。
投稿日付:2018-03-06 09:36:37

2月に引き続き徹底的にバチの調査に時間を費やしている、フィッシングラボ管理者「釣り侍」です。

2月は、長期バチ抜け調査に時間を費やしていました。

その結果を前回、ご報告しました。記事は下記。

長期バチ抜け調査報告はこちら

その結果を頭に叩き込んで、今回の大潮周りで攻略すべく挑んできました。

結果からご報告しますと「爆釣」+「ランカーゲット(90up)」と上出来の結果となりましたよ。

シーバスランカー

シーバスバチ抜け攻略潮周り

「バチ抜け釣行であれば、下記の3つのポイントを意識するべし。」と、前回の報告でまとめさせていただきましたが、やはりそのセオリーは検証から間違いなさそうです。

とくに、「満潮」付近のバチが微かに抜ける状況は、もっともルアーへの反応が濃厚です。

前回の報告に一点だけ補足を付け加えるとしたら、「川バチ」でのパターンについて今回の報告がマッチングしています。

運河筋などについては、季節は違えどもマッチングしていますが、もう少し検証が必要かもしれません。

バチ抜け攻略でのルアー選択

バチ抜けといえば「ニョロニョロ」・「スライ」・「アルデンテ」・「キャロット」・「リーフ」などなど、バチ対策として代表的なルアーがあると思います。

バチルアー群

もちろん、このルアー群でもある程度釣果は出ていたのですが、「爆釣」ではなく「単発」でした。
(運河筋では、このルアー群で爆釣してますが・・・・)

今回フィールドでお会いした方に「エリテン(AREA10)」を使っているという、お話を聞きました。

もちろんバチ抜けで「エリア10」が有効なのは知っているのですが、飛距離などの理由から「自分はあまり使っていないなー」と思いながら話は聞いていました。
もしかしたら、「なにかヒントになるかも?」という気持ちが働き「エリテン縛り」で一度やってみようという釣行が生まれました。

エリア10 | 製品情報 | GAEA co., LTD.

価格1,050円(税別) エリア10はシーバスがベイトをもっとも捕食しやすいレンジにターゲットを絞り、ファーストリトリーブ から引き波が立つほどのデッドスローアクションまで、一定層を長くトレースする事が出来るリップレス フローティングミノーです。 Type:フローティング Length:100mm Weight:9g [gallery size=

そのきっかけが、今回の「爆釣」+「ランカーゲット(90up)」の結果を生み出すとは・・・・

2018年3月4日の釣行記録

釣行日:2018年3月4日(日)

場所(ポイント):東京湾流入小規模河川

時間:19:10~20:30

潮:大潮 満潮「19:04」

水色:茶色(濁り強い)

水温:表層「10.4℃」中層「13.5℃」

ルアー:GAEA エリア10のみ(#45 ゴーストイエローオレンジ)。カラーチェンジなし。

前日と前々日の3月2日と3月3日も同じフィールドで釣行しているが、単発のゲット。

3月3日の釣行でエリア10の話題が出て、この3月4日は先ほど話したように「エリテン縛り」の釣行と決めていた。

エリア10は何本か所有しているが、今回の釣行の為自分で厳選したカラーを地元の釣具屋で購入。

エリア10ゴーストイエローオレンジ

そのカラーは「#45 ゴーストイエローオレンジ」。こいつに賭ける。

エリア10を片手に「19:10分」ポイントに入り釣行開始。

まだ、上げ潮の流れが残って状況で「バチ抜け」は、目視では確認できず。

そんな中、アップクロスに岸際と並行にルアーを流し始める。

数投したか?しないか?のうちに、ファーストコンタクト。

簡単にキャッチした。サイズは、「シーバスの40センチ」。

シーバスの40センチ

気持ちの中で「エリテン凄いんじゃない?」と思いつつ、次のキャスト。

また、ヒット!

「シーバスの50センチ」。

シーバスの50センチ

という感じで、ワンキャストワンバイト状態が続く。
(釣れ過ぎて途中から写真は撮らず)

シーバス

19:30分ぐらい。釣れ続けている状況で、ひときわ大きな波紋。

その波紋をアップクロスで通す。「ボシュ」。

最初は、60センチぐらいかなと思っていると、急に走り出す。

ドラグが「ジージー」と高速音を立てながら、魚が走り出した。

「鯉?レンギョ?」とも思ったが、頭を振っている感触もあるのでシーバスと信じて慎重にやり取り。

ラインは「PE0.6号」なので無理はせず、10分ぐらいは好きに走らせた。

疲れてきたと思うところで、巻き上げ開始。

魚体が近づいてきたところで、ライトを照らすと大きな頭が見えた。

「デカイ」。

デカイ魚体が鰓洗いを何度か繰り返す。緊張感がある中、なんとかキャッチ。

「堂々のランカーシーバス。91センチ」

ランカーシーバス

頭がデカイ

自己記録の「97センチ」には届かなかったが、東京湾河川では立派なサイズではないだろうか?

シーバスランカー

まず、「ライトロッド」+「PE0.6号」+「リーダ12ポンド」でキャッチしたことが何より嬉しい。

(PEは、レビューでもご紹介した「弾丸BLADE X8」の0.6号)

フックは、完全に伸ばされていたが今日は「エリテン縛り」の日なので、フックを交換して続行。

この後も、釣れ続けたがすでに満足していたので、写真は撮らず。

最終的に「10本は釣れたと思うが、正確な数は数えず。バラシも含めるとかなりのコンタクトあり」。

釣行開始から、約1時間でこんな結果となっちゃいました。

おそるべし「エリテン」。

スポンサードリンク

これからの状況

推測すると、次の潮周りまでは期待は高そうだが「川バチ」→「運河バチ」へとパターンが変わると思われる。
いつもなら、東京ですと「桜が咲くころ」に「運河バチパターン」が開幕って流れですね。

この辺については、最近の気象情報を見ても間違いはなさそうです。

まだ、バチ祭りに参加できていない方がいられましたら、ぜひ参考にしてみてください。

以上、「東京湾河川シーバスバチ抜け」報告でした。

潮汐表全国版-タイドグラフ(バチ抜けも予測付き) | フィッシングラボ

バチ抜けも予測!日本全国483箇所潮汐表(タイドグラフ)を配信中


このカテゴリ記事一覧を見る
----こちらの記事もどうぞ!----
トップに戻る

サイト新着釣りコンテンツ

アクセス釣り大会

公開日2018/07/10



よくあるお問い合わせ(FAQ) お問い合わせ(スマホ用)
「フィッシングラボ」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
掲載の釣り情報・掲載記事・写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Powered by 即戦力釣り情報Fishing-Labo