手作り浮き/チヌ・ハネ用/低/高重心タイプ-磯六/作品 私の手作り(小物)
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手作り浮き/チヌ・ハネ用/低/高重心タイプ


 

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    2009年にハネ釣り仲間の先輩・親父さんに教えて貰い自作した作品です。 (師匠の作品は左側から3本のみ) ※釣具メーカーの既製品タイプと同じ低重心タイプの手作り作品の浮子です。(※材料は釣具店で購入した手作りコーナーにある高密度発泡スチロール+ソリッド+ウキ専用サルカン〔筒状やスプリングタイプ二種類〕やコストダウンの為に普通の極小サルカンを少し改造して抜け落ちない様に使用・・塗料は私の場合は釣具メーカーの専用塗料は高いので以前はダイソー百均で水性アクリル塗料を購入していましたが、2011年頃からはダイソーで販売されなくなり大型手芸店でアメリカ社製のメーカーの水性アクリル塗料を購入していました。→逆に水性アクリル塗料の方が発光するので教えて貰った釣り仲間の親父さんのシモリ玉に筆塗を下塗・中塗色々な色~仕上げの上塗り塗装を薄く各5回で仕上げる事に私の独自案で手芸のある材料を使って中心を出す事に成功しました。=錘負荷テストは自宅の洗濯機に満杯まで水を入れて一番下のサルカンに錘を装着して負荷テストをしました。 ※更に高重心タイプ浮きも師匠の親父さんは手作りしていなかった為に私が試行錯誤のテスト後に スチロールとソリッドの軸の上部に糸錘を巻いて完成しました=メリットは誘いをかけるのに一般的に皆さんは竿を上下に振るのですがメーカーの既製品の低重心タイプでは竿を振ると浮きが50~80cm前後手前に戻ってしまうのですが、高重心タイプ浮きは上下に竿を振っても元に戻るので5~10cm→最大でも20cmなので・・同じ浮きを投げたポイントに(例/ハネ狙い餌のシラサエビ=エビ撒き釣りの場合)連続して撒き餌をすれば当たり発生確率数倍になったと釣果率上昇したとの事でした。 最初は地元のチヌやハネ釣り仲間数名に無料でプレゼンや視認性や感度も良いとチヌ/黒鯛・黄ビレやハネ(鱸)等の狙い魚用=小さなアブ新も当たり発生して感度も良いと口コミで噂になり名前の知らない方からも売って欲しい手作りして欲しいとと10数名に頼まれましたが、販売目的の業者ではない為に顔見知りの常連親父さんの弟子のみの方に手作りだけしてデザインは私の案で一部販売(釣り人の名字入り)や錘負荷は0.5・0.8・1・1.5~2号負荷までの釣り人の方の好みで手作りしてトップ部分は釣具メーカーのチヌ狙い用の極細タイプは感度は○だが視認性は▲~×で皆さんがシモリ玉の赤色と黄色のタイプが老眼や視力悪い方には好評・高評でした。 → やや、20mから遠投して30m位に流しても市販の(黒・黄・赤色極細より)黄色や橙・赤系色のシモリ玉の方が視力悪い方には☆視認性抜群と釣り仲間から好評でした。 しかし、太刀魚釣りの遠投用(電気)浮きタイプ改造は私が逆に作り方を教えていました 。 尚、釣り仲間の方々にチヌやハネ狙いの方に孔雀の羽やヘラブナ狙い親父さんからは萱・茅カヤのヘラブナ用の浮きも手作りに挑戦したらと無料で材料を貰いましたが保管状態が悪くて曲がったり茅浮きは指先の太い私には扱いが難しいので1本のみで諦めて知り合いにプレゼンしました。(笑)

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