釣りの宝石的なアクセサリー。マルチフィッシングプライヤー「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」
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釣りの宝石的なアクセサリー。マルチフィッシングプライヤー「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」


釣りの宝石的なアクセサリー。マルチフィッシングプライヤー「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」
投稿日付:2018-03-13 09:22:23

今回ご紹介するのは、「ゴールデンミーン」から発売されているフィッシングシーンで必要とされる機能を備えたマルチフィッシングプライヤー「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」のご紹介(レビュー)です。

いままで愛用していたフィッシングプライヤー「ラパラ アルミニウム プライヤー」が、古くなってきたので新しいプライヤーを購入しようと悩んだ結果、今回は「GMプライヤー タイプ3」を購入することにしました。

RAPALA ALUMINIUM PLIERS

当サイトは釣具製品を始め、様々なフィッシングライフを提供するラパラの公式サイトです。 RAPALA - ラパラは、1936年以来世界中のフィッシャーマンから選ばれてきたフィンランド発祥のルアーメーカーです。フィッシングルアーのみならず、ライン、フック、バッグ、キャップなど釣り用品を幅広く扱っています。 ラパラグループブランド-STORM、BLUE …

GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ

「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」を購入しようと思った点

まずは、プライヤーに欠かせない「強度」。あとは、「軽さ」。

それと、このプライヤーで一番目を引く「オーロラの光を放つ」チタンコート。

このカラーに私は、「一目惚れ」しちゃいました。

他のメーカーからは、このチタンコートは発売されていないのでは?

「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」を開封の儀と使用感

さっそく購入して届いたパッケージを確認。

パッケージは、よくあるプラスチック型のパッケージ。ハサミでチョキチョキ開封していきます。

プラスチック型のパッケージ

最初に「オーロラの光を放つ」チタンコートをマジマジ確認。とってもいい色。チタンの輝きは、何とも言えない光を放ちます。

チタンコートをマジマジ確認

おっと、これではツール的なレビューができていない。(汗)

細かな仕様は、「ゴールデンミーン」のサイトを見てもらえれば分かるということで、実物の印象をメインにお伝えしましょう。

GMプライヤー タイプ3 | ゴールデンミーン

ステンレス+チタニウムコート軽量強化ボディ採用「GMプライヤータイプ3」は、PEラインもスパッ!と切れるラインカッターやスプリットリングオープナーを一体化した多機能ヘッド形状、握りやすいグリップ形状、携帯に便利なカラビナ&スパイラルロープ等、様々なフィッシングシーンで必要とされる機能を備えたマルチフィッシングプライヤーです。

実物を触ってみると、このプライヤー素材の「SUS430ステンレス」。削り出し加工っぽく、非常に「強度感」が高い。実にしっかりしている。

削り出し加工っぽく、非常に「強度感」が高い

昔、素材が「鉄」で作られているプライヤーを使っていたが、その強度感に似ている。これは、安心してスプリットリングなどを調整できそうだ。

後は軽さ。サイト上の表記だと「自重:183g」。このプライヤーの謳い文句「軽量強化ボディ採用」は、正しいのか?

間違いなく、素材が「鉄」で作られているプライヤーよりは軽い。

前に使っていた、「アルミニウム プライヤー」よりは重い。

「アルミニウム プライヤー」よりは重い

他社のメーカー「ダイワ」や「アイマ」た「シマノ」のプライヤーの重さを確認しようとサイトを見てもこの「自重」の記載がない。

なので、購入したことがないプライヤーとの比較はできないのだが、感触的に「200g」を切っていれば問題と思っていいと思われる。

最後にスプリットリングオープナー。ここが使いにくいと、プライヤーとして使いにくことになる。

スプリットリングオープナー

実際に、ルアーのフックを「8本」ほど交換してみた。スプリットリングオープナーの感触は、プライヤー自身の強度と関係している為、非常に良好だ。

この感触は、「アルミニウム素材」のプライヤーとは全然別物で、非常によい。「アルミニウム」は、軽いことがメリットで力がかからない作業には適しているが、パワーを必要とする作業には不向きな部分がある。この点を考え、使い分けてみるといいかもしれない。なので、どちらか一本を選ぶというより、どちらも持っておいてシチュレーションによって変えれば使いやすいということになりそうだ。

意外なデメリット?

実際にフィールドで使ってみると、意外なデメリットがあることに気が付いた。

このプライヤーを購入したシーズンは「冬」なので、冬特有のものではあるが・・・・それは、「外気によって、冷たくなる」。

このプライヤー素材の「SUS430ステンレス」。ステンレスは水筒や魔法瓶にもよく使われていることから、保温性に優れた材料であるけど。これは逆に熱が伝わりにくい、つまり熱伝導率が低いということでもあります。「アルミニウム」などは、その逆で熱伝導率が高い。

一瞬、熱伝導率が高いほうが「冷たく」なりそうだが、一度冷えるとその熱を逃がさず冷たい状況が続いてしまう。なので、触るとひんやり。指の熱も伝わらないので、ひんやりが継続します。

熱伝導率が高いほうが「冷たく」

触れないぐらい「冷える」わけではないので問題ないけど、いままでアルミニウム素材だったのでちょっと金属チックなところを感じてしまいました。

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総合評価

プライヤーって男のツールって感じで、見た目も重視するのが大切かなって個人的には思っています。
プライヤー自体の機能は、高くても安くてもそれほど変わらないのが現状なので、見た目や満足感で選んでみてもいいのかもしれません。

何度も購入するツールではないので、長く愛用できるツールを選ぶことが大切かもしれないですね。

マルチフィッシングプライヤー「GMプライヤー タイプ3 ロングノーズ」。男の釣りアクセサリーとして、お勧めです!


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公開日2018/05/08



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